「栞」しおりのものがたり

むかしむかし山道や森を歩くとき、
人々は木の枝を折りながら道しるべにしていました。

これが「枝折しおり」という言葉がうまれた由来です。

道しるべになるように枝をここにおいておこう。

それから、
読んだ本の目印に折った枝が使われていたともいわれ
「しおり」はやがて

「目印にするもの」 ここまでたどり着いた 「到着点」
などの意味をもつようになりました。

今日はここまで。目印に、この枝をはさんでおきましょう。

物語の続きを導いてくれる「しおり」は
時によってあなたの「人生」という物語の
道しるべになってくれるかもしれません。

「しおり」イラスト

そんな思いを込めたしおりを
弊社では特別なものとして作れます。

落ちない、なくさない、
またアクセサリーとして使用できる
おしゃれな「本から落ちないしおり」

「本から落ちないしおり」

たとえば学校や会社の周年記念品に。

ロゴやデザインのイメージをいただければ
デザイナーが真心をこめてデザインします。

「本から落ちないしおり」のデザイン

アイドルやアーティストなら、
毎年おこなわれるライブツアーグッズに。

「ファンのみなさんとまた1年歩んできたよ」
「ここまできたよ」「たどりついたよ」
という気持ちをこめて・・・

アイドルやアーティスト

特別な想いをグレードアップするモチーフに
スワロフスキーのラインストーンを入れたり
キラキラのリボンにしたり、
仕様もいろいろアレンジできます。

アレンジの幅は無限大♪

人生の節目や記念に
「しおり」はいかがでしょうか。

「本から落ちないしおり」とは特許 第4084182号

「本から落ちないしおり」

「本から落ちないしおり」とは・・・

本の背からアクセサリーがのぞく、おしゃれなブックマーカー。

輪になっているリボンを表紙裏に取り付け、
残りのリボンをブックマークしたいページの下から上にはさみます。

そして飾りの部分を背表紙に出せばブックマークの完了です!

このように取り付けることで、ブックマーカーを本から落とすことなく
読書を楽しむことができます。

またブックマーカーのリボンの先には飾りがついていて、
見た目にもこだわったアイテムとなっております。

現在一般商品では「鉄道シリーズ」「おさかなシリーズ」
「十二支シリーズ」を販売中です。

特許技術で本から落ちず、弊社でしか製作できない特別なしおり。

オリジナルで製作も可能です。
記念品、ノベルティ、プレゼントにぜひどうぞ。

アピールポイント

  • 落ちないしおりだから電車での読書にも最適

    落とす心配なし

  • ブックカバーをしてもどの本かの目印になる

    「さくら」のしおりは「サクラ咲く」の小説

  • ぎっしりつまった本棚からも取り出しやすい

    軽くひっぱると取り出しやすい♪

  • 手帳や参考書にも使えて便利

    使い方はいろいろ♪

「落ちない」しくみで特許を取得しています

「受験に落ちない」「売上が落ちない」に願いをこめて…

製作例紹介ページはコチラ

よくある質問はコチラ

OEM(お客様オリジナル)承っております!詳細はコチラ

「本から落ちないしおり」の使い方

  • step1

    リボンの輪を
    表紙裏にとりつけます。

  • step2

    調整具を上下し
    リボンの長さを
    本の大きさに調節します。

  • step3

    ブックマークしたいページを開き
    リボンを下から上に
    はさみます。

  • step4

    飾りを背表紙にだして
    できあがり♪